ICT 森の学習塾の学習法

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次世代型ICT学習システム「すらら」の学習法

次世代型ICT学習システム「すらら」

ICT 森の学習塾では、文部科学大臣賞を受賞したオンライン学習システム「すらら」を導入しています。 「すらら」は今、教育業界で大変注目されている最先端のeラーニングシステムで、 全国の私立小学校、中学・高等学校などの教育機関や600教室に及ぶ学習塾で採用されています。 オンライン学習システムの利点は、生徒さん一人ひとりに合わせて学習内容を設計する「適応学習(アダプティブ・ラーニング)」ができること… このことにより、生徒さん一人ひとりの理解度や到達度に応じてその都度難易度を調整し、最適な問題を出題。この、「すらら」独自の「つまずき診断システム」が苦手なポイントを徹底的に復習させるため「わからない」を残しません。 さらに、オンラインだから可能になるスモールステップ学習方式で、「わかった!」「できた!」がたくさん実感できるから、飽きることなく楽しく学習に取り組むことができます。

「すらら」TV-CMはこちら▷▷▷ ◾︎走る子ども篇◾︎遊ぶ子ども篇

eラーニング教材もいろいろ違いがあります!

eラーニング教材は、主に3タイプに分類されます。 しかし、実はそれぞれに課題が残されていました。

  • 動画配信型

    eラーニングでもっとも多い講師のレクチャーを視聴するタイプです。 「反復」がないため、実力として身につきにくい傾向があります。また、一方的な説明のため、意識の高いお子様でないと集中力が持続せず飽きてしまいます。

  • 問題集型

    画面上で問題集を解くタイプ。 繰り返し多くの問題を解くことで「定着」には優れますが、継続には根気と忍耐力を必要とするため、なかなか一人で学習を進めることができません。

  • ゲーム型

    ゲーム機などを使って学習するタイプ。 とても楽しく学習できますが、単語など「反復」による暗記系が中心となるため、体系的に学習することができません。

「すらら」はそれぞれの短所を補い対話型で授業がすすむ、 理想の「次世代型ICT学習システム」です!

character

親しみやすいキャラクターと対話しながら授業を進めるから、ゲーム感覚なのに個別指導を受けているかのように学習できます。さらに教科ごとにキャラクターや世界観が異なるので、飽きずに楽しく学習を継続することができます。

スモールステップで「勉強が楽しくなる」

「すらら」の学習法は、徹底的に「スモールステップ」を意識しました。生徒さん一人ひとりの理解度や到達度に応じて、簡単すぎず難しすぎない問題をきめ細かく、スモールステップで出題。小さな「わかった!」や「できた!」をたくさん積み重ねるので達成感が得られ、弱点を克服できたという自信につながります。そして、結果として成績が伸びると勉強自体が楽しくなり、最終的には生徒さん自ら進んで学習する良い学習習慣が身につきます。

「すらら」で成績が上がるポイント

成績が上がるポイントが全て入っている唯一無二の教材!

「すらら」では、成績向上に必要な「理解」・「定着」・「活用」のすべて要素を満たすことができるよう設計されています。

図

「日本 e-Learning大賞 文部科学大臣賞」を受賞

2012年度 日本e-Learning大賞 文部科学大臣賞受賞

「すらら」は従来型のeラーニングとは一線を画す学習システムとして、2012年のeラーニングアワードフォーラムで教育部門最高峰の「日本 e-Learning大賞 文部科学大臣賞」を受賞しました。
さらに「すらら」独自の「つまずき診断システム」*は、2013年6月に特許登録認定を受けました。(登録第5284016号)

*間違えた単元をただ繰り返したり単にひとつ前の問題に戻ったりするのではなく、各生徒さんが苦手なポイントを独自に判定して単元を復習させることができるシステム。

「すらら」の学習法

学習は毎回、以下の流れで進んでいきます。

学習管理

授業
根本的な考え方を理解

「すらら」の学習では、「読み解く」だけの紙教材とは異なり、「見て」「聞いて」「刺激を受けて」どんどん学べる積み上げ学習により、学習単元の根本的な考え方を理解できるようになっています。単に公式や解き方を暗記するだけではなく、そこに至るまでの理由や意味を深く理解して習得することで継続的な定着が可能になります。画面ではアニメーションを使って直感的に理解できるように工夫されています。

キャラクターと対話する、授業で集中力が持続する
キャラクターと対話しながら進めるから飽きない!

授業は教科や学年ごとに異なるキャラクターが教えてくれます。見てばかり・聞いてばかりでなく、ときどき、ちゃんとわかっているかどうかを尋ねてくれますので飽きることなく集中力が持続します。

独自の世界観とキャラクター

教科や学年ごとに異なる世界観で飽きない! キャラクターたちがレクチャーしたり一緒に問題を解いたりします。

アニメーションと声優さんによるわかりやすい解説
アニメーション解説だからわかりやすい!

アニメーションで情景を想像し、声優さんによる聞き取りやすい音声で内容を把握できますので、勉強がはかどります。特に英語はネイティブによる正しい発音で読み上げてくれますので、リスニング力強化にもつながります。

スモールステップで「わかった!」を積み上げよう!

生徒さん一人ひとりに合った、簡単すぎず難しすぎない問題が出題されます。スモールステップは、少しずつ難易度をあげていくうちに、「わかった!」という喜びをたくさん実感することができます。その単元を初めて学習する生徒さんでも違和感なく取り組め、確実に理解することで短い隙間時間でも有効活用できます。

ドリル
理解したところをすぐに反復

「わかった!」だけでは成績アップに直結しません。レクチャーで理解した後のすぐのドリルで、新たな記憶を反復して定着させます。「すらら」は60,000問以上に及ぶ豊富な問題を出題することができ、問題につまずいた場合は根本的な原因を自動で見つけ出して一人ひとりの理解度・到達度に合った問題を出題します。これこそがICTがもたらす学習システム「すらら」の最大のメリットのひとつです。

理解したらすぐに定着
すぐに復習して定着させるのがポイント!

「わかった!」と思っていても、いざ問題を解こうとすると間違えてしまう。そのような「わかったつもり症候群」の克服ポイントは、「理解」した後の「定着」です。レクチャーで理解した後、すぐにドリルが始まり、記憶が鮮明なうちに定着させます。間違えたところはその場で添削・解説するので「何をどのように間違えたか」が理解でき、知識の定着をサポートします。

独自に診断する「つまずき診断システム」
特許を取得した教育業界注目のシステム!

例えば、中2で学習している問題がわからない場合、そのつまずきの原因は中1で学習する範囲がきちんと定着していないためということも少なくありません。「すらら」は「解けない原因」を自動的に診断し「今必要な問題」を出題する機能で、わからないところを確実に克服しながら、次の単元に進めることができます。 この「つまずき診断システム」は、2016年に特許を取得した「すらら」独自の機能です。 (登録第5284016号)

難易度コントロール
自分にちょうどいい問題。どんどん難易度を上げていこう!

問題が簡単すぎたり難しすぎたりすると嫌になって集中力が途切れてしまいます。「すらら」は「簡単すぎず難しすぎない」問題を出題してくれます。自分に合った、科学的に「適度な難しさ」の問題を解くことで、達成感を得つつ自信を深めながら成功体験を積み重ねることができます。

定着を深める様々な問題形式
いろいろな解答形式があるから実践的!

問題の解答がわからない場合、選択式のドリル形式だといわゆる‘ヤマカン’で答えがち。「すらら」はしっかりと理解を定着させるために、記入式を採用しています。

難易度コントロール

例えば英語の場合、並べ替え・記入・ディクテーション(書取り)など多彩な形式で実践的に解答させることで、知らず知らずのうちに定着させ学力をアップさせます。

テスト
本番力をつける3種類のテスト機能

テスト機能は小テスト・定期テスト・学力診断テストの3種類の中から用途に応じて使い分けが可能。従来のテストのほとんどは「何ができていないか」を判定するものですが、「すらら」は「どこができていないか」だけでなく、具体的に何を学べばよいかを提案してくれます。

  • 小テスト
    テスト範囲を自由に設定できる!

    日々の学習理解度や定着度を10分程度で確認するテストです。生徒さんが学習している箇所に合わせて自由にテスト範囲を設定することができ、テスト後にはすぐに結果・解説・つまずき診断が表示されるので、毎回の授業の振り返りや、前回の復習を手軽にチェックできます。

  • 定期テスト
    教科書に合ったテストを何度でも受けられる!

    学校の教科書に合った定期テスト用の模試を何度でも受けられます。テスト後は、苦手なポイントを診断し、何が理解できていないかを表示してくれます。弱点問題をいくつかのパターンでとことん学習することで確実に点数がとれる実力をつけさせます!

学力診断テスト
現在の学力を知って、効率的に弱点を克服しよう!

学力診断テストは、現在の生徒さんの学力を総合的に診断します。一般的な模試は「何ができていないか」だけを診断し返却までに数週間を要する場合がほとんどですが、「すらら」なら瞬時に具体的な対策として「できなかったポイントを補うために必要な単元」をすぐに提案してくれます。さらに、弱点を克服して基礎力を伸ばす「重点学習カリキュラム」がついてくるので、より効果的に学習を進めることができます。

学習管理
がんばっている生徒さんをリアルタイムで見守ります

○目標までの進捗率は何%? ○どれくらいの時間学習した? ○ドリルの正答率は? ○解答スピードは全国平均と比較してどの程度?

成績を上げるためには、しっかりと目標を立てることが大切です。ICT森の学習塾では、チュートリアル・クルーが「すらら」の「ラーニングデザイナー」機能を活用し、一人ひとりの生徒さんに対してそれぞれの目標を設定し提示します。 さらに、教室にいるクルーは、「すらら」の学習管理システムを用いてリアルタイムで一人ひとりの生徒さんの学習進捗度合いを把握し、困っている生徒さんのサポートをタイムリーに行います。保護者の方も確認できる画面がありますので、お子様の頑張りをチェックして応援してあげてください!
「おウチですらら」でも料金は変わりません

学力を伸ばす一番のコツは勉強の「質×量×モチベーション」です。 つまり、オンライン学習システムである「すらら」で学習の「質」を確保し、対話型学習法によりとことん学習することで「量」を、さらにスモールステップによる「わかった!」という喜びをたくさん実感することでモチベーションを維持します。 ICT森の学習塾では、教室だけではなくおウチでも「すらら」に取り組む「おウチですらら」を推奨しています。週2回×2時限ずつの教室での授業に加えて、「おウチですらら」を1日60分やることで月間にすると30時間を超える学習が可能になります。「すらら」の「質」に加えて「量×モチベーション」が達成されれば、目標達成もすぐそこに見えてきます。

すらら学習システム

2012年度 日本e-Learning大賞 文部科学大臣賞受賞

ICT 森の学習塾では、最新のICT学習システムを活用して生徒様一人ひとりのレベルの合わせた的確な指導を行います。

初等中等教育における学習指導でのICT活用

これまでの調査研究などから、学習指導でのICT活用による効果が明らかになっています。 たとえば、平成18、19年度に実施された文部科学省委託事業による調査研究において、全国で実施された752件の検証授業を分析評価した結果では、ICT活用して授業を行った教員の98.0%が、「関心・意欲・態度」の観点において効果を認めていました。それ以外の観点(知識・理解、思考・判断、表現・技能・処理)や、ICT活用によって児童生徒が集中して取り組めるようになることや児童生徒が楽しく学習出来るようになること等についても、多くの教師が効果を認めていました。また、児童生徒に対する調査によれば、学習に対する積極性や意欲、学習の達成感など全ての項目について、ICTを活用した授業の場合の方が高い評価を得られました。さらに、児童生徒に対する客観テストの結果においても、各教科の得点や「知識・理解」や「技能・表現」の観点で、高い効果が得られました。 以上のように、ICTを活用して学習指導することは、教師のみならず、児童生徒に対しても学力向上に高い効果があることが明らかとなっています。

出典:文部科学省ホームページ
「すらら学習システム」の「アクティブ・ラーニングイベント」が『ベンチャータイムス』で取り上げられました。

「アクティブ・ラーニングイベント」とは、ICTの活用により学年・地域に関係なく1つのテーマについて議論し、「21世紀型能力」を身に付ける協働学習型のイベントです。

出典:ベンチャータイムス 2016年5月24日 https://venturetimes.jp/venture-news/it/11249.html
チーム学習で生産性14~20%上昇 慶大・一橋大・すらら研究プロジェクト

クラウド型学習システム「すらら学習システム」で学習している中学生を対象に、2015年夏季に開催した「すららカップ」期間中、チームと個人での学習が子どもの学習生産性に与えた効果を、慶應義塾大学で教育経済学を専門とする中室牧子准教授と、一橋大学で行動経済学を専門とする萱場豊特任講師が分析研究しました。 その結果、チームで学習した生徒は、個人で学習した生徒よりも学習生産性が14~20%上昇し、さらには英語・数学の学力テスト成績も高いことが示されました。

出典:ICT教育ニュース 2016年4月8日 http://ict-enews.net/2016/04/08surala-4/
 

理科・社会の総仕上げ、苦手克服なら「eboard(イーボード)」

eboard 対象学年:中学1〜3年生

理科と社会は覚える物事が非常に多く、国語・数学・英語と同様にテスト対策の負担も大きい教科です。日本e-Learning大賞文部科学大臣賞を受賞した「eboard(イーボード)」は、復習やテスト範囲の総仕上げ、さらに短期的な苦手克服にピッタリのICT教材です。丁寧でわかりやすい映像授業とデジタル問題でバランスよく構成されており、基礎・基本から自分のペースですらすら勉強できます。

「eboard(イーボード)」の学習方法

「eboard(イーボード)」には単元ごとの内容を5〜10分程度の動画にまとめた映像授業と、その映像授業の内容をスモールステップで振り返り演習できるデジタル問題集で構成されています。

※ 社会の一部の単元は映像授業のみとなっています

この映像授業とデジタル問題集を【A:映像を見てから問題を解く】、【B:さきに問題を解いて、わからないところの動画を見る】といったように、生徒さん一人ひとりに合わせた学習の流れで進めていくことができます。いずれも場合でも、わからなくなったら動画の解説を見ることで、つまずきを解消できます。

学習データの蓄積
「eboard(イーボード)」では、生徒さん一人ひとりの単元ごとはもちろん、個々の問題の内容ごとにも正答率や回答率、間違えたままの問題などのデータ化を可能にしています。どの単元が苦手なのか、つまづきをそのままにしてしまっている問題はどれなのか、生徒さんと一緒にデータを確認できるので、弱点の強化や復習の総仕上げはもちろん、苦手克服に役立ちます。
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